日時
2026年11月26日(木)19:00
開場 18:15/終演予定 21:00
出演
ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)
プログラム
ブーレーズ:12のノタシオン
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ト長調
[秋山エマ&ユリアンナ・アヴデーエワ共同委嘱作品]
藤倉大:Quiet Offering for piano(日本初演)
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ショパン:エチュード集 Op.25
※やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございます。
チケット
SS席 10,000円 S席 9,000円 A席 8,000円 U29(S・A席のみ) 5,000円
ボックス席 20,000円
[発売]2026年9月11日(金)11:00~
■ ボックス席について
2階左右に各4室、計8室のボックス席をご用意しております。
各室は独立したプライベート空間となっており、2名様より(最大6名様まで)お買い求め・ご利用いただけます。
料金: 20,000円/1名様[飲食付き]
定員: 1室につき2名様〜最大6名様まで
【ご予約・購入方法】
ボックス席のご予約はお電話のみにて承ります。
お電話: 052-222-7110(受付時間:平日 10:00~17:00)
※メールでのご予約・お申し込みは承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
問い合わせ
しらかわホール(株式会社SKI)
contact@shirakawahall.jp / 052-222-7110(月~金曜 10:00~17:00)
主催:しらかわホール(株式会社SKI)
公演について
「ショパンコンクール優勝」という肩書を越えて、いま世界で「最も知的でダイナミックなピアニスト」と評されるユリアンナ・アヴデーエワ。
色彩あふれるラヴェル、静謐な祈りを込めた藤倉大の日本初演新作、そしてピアノ演奏の極限を求められるショパン『12のエチュード(Op.25)』。
一音たりとも曖昧にしない完璧なコントロールと、ホール全体を震わせるスケール感。
ピアノという楽器が持つ「本当の凄み」を知りたいすべての人へ贈る、究極の体験です。
プロフィール
ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)Yulianna Avdeeva, piano

気高い情熱とヴィルトゥオジティを併せもつピアニスト、ユリアンナ・アヴデーエワは、2010年に第16回ショパン国際コンクールで第1位に輝き、コンクール史上、マルタ・アルゲリッチ以来45年ぶりの女性優勝者として国際的な名声を獲得した。今日のアヴデーエワの「自発的で劇的な起伏に富んだ」演奏は「深みと彩りに満ち」ており、その「揺るぎないテクニックはもとより、ひたむきな情熱と音楽性によって、常に抜きん出ている」(英紙『ザ・テレグラフ』)。
ヨーロッパでは、ワルシャワ・フィルハーモニー、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザール、ウィーン・コンツェルトハウスなどの会場で演奏を重ねており、最近では、ザルツブルク音楽祭、グシュタード・メニューイン・フェスティバル、アムステルダムのコンセルトヘボウにてリサイタル・デビューを果たした。
ゲヴァントハウス管弦楽団とボストン交響楽団が共同で立ち上げた、ショスタコーヴィチ没後50年を記念する音楽祭にて、2025年春に《24の前奏曲とフーガ》を全曲演奏。同プログラムを、ゲヴァントハウスはもとより、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザール、バルセロナのカタルーニャ音楽堂(Palau de la Música)、彩の国さいたま芸術劇場、ケベックのラノディエール音楽祭、北京の国家大劇院(NCPA)、チェコのオストラヴァ、スイスのゼオンなど、世界各地で奏でた。
近年のゲヴァントハウスでのライプツィヒ・ショスタコーヴィチ音楽祭への出演を経て、前シーズンはアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのヨーロッパとアジアツアーを行った。
2025年にはPENTATONEレーベルから『ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ(全曲)』を発表し、第1回新レコード・アカデミー賞の鍵盤楽器部門賞を受賞した。2026年8月には同レーベルから《メタノイア~リスト:ピアノ作品集》を発売。