8月2日(日)、しらかわホールの再開館を祝し、紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)が27年ぶりに名古屋に登場します。主要オケの首席奏者や名ソリストが集うKCOは、国内屈指の優れたオーケストラとして知られます。指揮は、フィンランド出身の旗手、ピエタリ・インキネン。バイロイト音楽祭等で国際的な評価を確立した彼が、得意とするシベリウスとマーラーを披露します。さらに、ヨーロッパの名門歌劇場で活躍するソプラノ、マンディ・フレードリヒも名古屋初登場。精鋭たちが紡ぐ極上のアンサンブルにご期待ください。
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2026.4.2(木)
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