日時
2026年11月3日(火・祝)
【一般公演】11:30開演/11:00開場
【特別公演・名古屋市民限定|ご招待】14:00開演/13:30開場
出演
ニュートンズ弦楽四重奏団
松本 一策(第1ヴァイオリン)
中川 香(第2ヴァイオリン)
三宅 由真(ヴィオラ)
高木 俊彰(チェロ)
プログラム
久⽯譲:ジブリ映画の名曲集
エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
ヘンリー・マンシーニ:ひまわり 他
チケット
【一般公演】 1,000円
【特別公演・名古屋市民限定|ご招待】 無料
問い合わせ
しらかわホール(株式会社SKI)
contact@shirakawahall.jp / 052-222-7110(月~金曜 10:00~17:00)
公演について
映画の名場面を彩ってきた音楽や、映画の中で印象的に使用されたクラシックの名曲を、ニュートンズ弦楽四重奏団が演奏します。ジブリ映画の音楽をはじめ、『ニュー・シネマ・パラダイス』『タイタニック』など、世代を超えて親しまれる作品の音楽を、弦楽器ならではの豊かな響きでお楽しみいただけます。演奏者によるトークも交えながら、映画の記憶とともに音楽に親しめるコンサートです。
※本公演は、名古屋市が推進する『民営ホールを活用した文化芸術推進プロジェクト』によるご寄付を活用した取り組みです。
詳しくはhttp://www.city.nagoya.jp/kankou/bunka/1017105/1050235.html(名古屋市公式ウェブサイト)をご覧ください。
プロフィール
松本 一策(第1ヴァイオリン)

名古屋市出身。2003年に信州大学理学部物理科学科を卒業後、愛知県立芸術大学へ進学。選抜のソリスト出演(協奏曲)や室内楽演奏会、卒業演奏会など数多く出演する。フランス音楽コンクールに入賞。卒業後は自主企画のコンサートをはじめ、レッスン、依頼演奏やアマチュアオーケストラの指導など、後進の育成にも力を入れている。2006年から2014年9月まで一般社団法人セントラル愛知交響楽団に在籍。多治見のアンサンブル・セラ、愛知室内オーケストラや名古屋室内管弦楽団などの東海地区の若手プロオーケストラのゲストコンサートマスターとしての出演も多い。東日本大震災支援『Tsunamiヴァイオリン~千の音色でつなぐ絆~』プロジェクトに参加、TSUNAMI VIOLIN使用によるライブを行う。最近ではアイルランド民謡やジプシー、ジャズなどをレパートリーにした「悠情楽団」のセカンドフィドル奏者として活躍。2015年1月には名古屋ブルーノートに出演。即興演奏も多く取り入れ、ジャズの分野でも活動を広げている。またL’Arc〜en〜Cielなどのポップアーティストのツアーに参加するなど、クラシックに限らない演奏ジャンルの広さ・適応能力も強みとしている。最近ではNHK名古屋「さらさらサラダ」に出演。大垣市設立100週年記念事業の最後のコンサートなどに招待演奏されるなど、活躍の場を広げている。2019年5月にはブルーノート出演を予定。録音やレコーディングにも力を入れており、最近では乃木坂46主演ドラマ「ザンビ」のBGMトラックに演奏を提供している。アレンジにも定評があり、名古屋フィルハーモニー交響楽団やセントラル愛知交響楽団の依頼から小さなアンサンブルまで幅広く編曲。これからの活動が期待される名古屋発のヴァイオリニスト兼フィドラー。
公式サイト https://s-violine.com/
中川 香(第2ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。10歳から17歳までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。
愛知県立名古屋西高等学校を卒業。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科首席卒業。
卒業後は読売新人演奏会、読売中部新人演奏会等、多数の演奏会に出演。在学中には福井直秋記念奨学金を得た他、武蔵野音楽大学管弦楽団とソリストとして共演。在学中より東京の主要なプロオーケストラに客演する。大学卒業後、一般社団法人セントラル愛知交響楽団に入団し、2016.05 に退団。ラルク・アンド・シエルの20 周年記念ライブツアーに参加。2018年NHK 番組「さらさらサラダ」に出演。現在はソロ演奏活動のほか、ヴァイオリン教室を主宰し、後進の指導にも力を入れている。
公式サイト http://kaorin.s-violine.com/
三宅 由真(ヴィオラ)

名古屋大学教育学部附属中・高等学校を経て愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽器コース卒業。同大学研究生修了。在学中、学内オーディションにより「室内楽の楽しみ」出演。「OPERA CLASSICA EUROPA Orchestra Academy」参加。これまでにヴァイオリンを多賀万純、大橋由梨、福本泰之、日比浩一の各氏に、室内楽を天野武子、百武由紀、平光真彌、木村茉莉、桐山建志、花崎薫の各氏に師事。オーケストラのエキストラやブライダル演奏など幅広く活動している。ヤマハミュージックスクール認定講師。
高木 俊彰(チェロ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。同声会賞受賞。チェロを林良一、河野文昭の各氏に師事。大学在学中、奨学生として渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてアラン・ムニエ氏のもとで研鑽を積む。ソリストとしてハイドン、ベートーヴェン、エルガー、ドヴォルザークなどの協奏曲をオーケストラと共演。室内楽では、ラヴェル、ブラームス、フォーレ、シューマンの室内楽全曲演奏会を完遂。名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。2022年、ベートーヴェンのチェロ作品全曲リサイタルにより名古屋市民芸術祭特別賞受賞。2025年NHK-FM「リサイタル・パッシオ」出演。現在、名古屋市立菊里高等学校音楽科、名古屋芸術大学、金城学院大学各非常勤講師。